カモ☆れでぃ★Night!

2020年6月9日火曜日

君の声がジングルになる! 君の声が力になる! カモ☆れでぃ★Night!ジングルプロジェクト

こんれでぃお!中岡りょういちです!
久しぶりのブログ更新です。

たくさんのメンバーに参加してもらった「君の声がジングルになる! 君の声が力になる! カモ☆れでぃ★Night!ジングルプロジェクト」について、書き残しておくことにしました!

コロナウイルスの感染拡大防止を受け、番組では、いつもの二人体制から一人体制での放送を実施しました。
その中で、那瑠美ちゃんの初の一人での放送の経験や、リモート出演ならではの、相手の会話の呼吸と相槌を合わせるといった初歩的な技術を振り返るきっかけになったし、何よりも家にいる学生との絆がラジオやSNSを通じて一層強くなったと感じています。

大人は仕事などで外出する機会もあったけど、学校や塾や部活がなくなったみんなは慣れない一人での時間をどうにか過ごしていたよね。

「毎日暇です」というメールから始まり、メンバーの中には高校生が小学生に勉強を教えるプロジェクトなるものを展開する子もいて、その時間の過ごしかたはみんな様々。それぞれが今、自分にできることを一生懸命考えているのが番組に届くメッセージから読み取れました。

新年度スタートまもなく余儀なくされた緊急事態宣言を受け、みんなもその影響下のもと、見えないストレスとの闘いがあったと思います。それを受け、番組ではその「ちょっと疲れたこころ」を癒すのは、自分の言葉であり、同級生の言葉であり、みんな頑張っているんだ!という気持ちを持つことから、という想いを込めて「君の声がジングルになる!君の声が力になる!カモ☆れでぃ★Night!ジングルプロジェクト」を企画しました。

「コロナ対策で心がけている事」「部活がないから家でやっていること」「学生から学生への応援メッセージ」を中心に、リスナーの声を録音して番組まで送って欲しいという企画。結果、本当にたくさんの応募があり、中には番組ジングルまで自分で制作してくれたメンバーもいました!!
この企画は、学生から学生への応援だけではなく、学生から大人へ向けての応援も裏テーマでありました。頑張っている学生の声を聞くと、大人だって負けてられません!

実は、この企画をきっかけに連絡を学生同士で取り合って欲しいということもありました。何より、コロナに対する不安を緩和できないか?もしも、みんなが毎日の放送の2時間を楽しみにしてくれているなら、この時間だけは、ほんとにバカを言い合いたいだとか、いつも番組で伝えていることだけど、「ラジオで遊んで欲しい」という気持ちをどうにか企画にできないか…。その結果生まれた企画です。

この企画を通じて、メンバーとの距離が近くなっただけではなく、メンバーから動画で「番組へのお礼」と題して、メッセージが届きました。

その中に、「番組を聞いていると元気になります」という言葉がありました。

実は逆です。

みんながいるから僕たちは元気にやれるのです。
励ましているつもりが励まされている。そこの部分は、カモれでぃが持っている人間臭い部分でもあり、今後の課題でもあるかな。

とにもかくにも、カモれでぃメンバーのみんな、今日もラジオで一生懸命遊びながら、ともに成長していこう!

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